あいさつ

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”憧れをもって、努力を重ねる。夢を実現する。 ”

Make strenuous efforts with aspiration and ambition,
and you can fulfill your own dreams.

先日3月18日、例年MEが実施している、小学生公開参観授業を行いました。たくさんの保護者の方々にご参加いただき、大変ありがとうございました。そして、この公開参観授業の準備を、大学に合格し、進学されるME卒業生18名の皆さんにお手伝いいただきました。

彼ら、彼女たちの進学先は、東京大学理科I類1名、理科III類1名、群馬大学医学部医学科3名、東京外国語大学2名、慶応義塾大学2名、早稲田大学2名、新潟大学医学部医学科1名、山形大学医学部医学科1名、金沢大学医薬保健学域医学類1名、弘前大学医学部医学科1名、東北大学医学部医学科1名、京都大学理学部1名、大阪大学外国語学部1名です。大学進学を前にした忙しい時期であるにもかかわらず、MEのために駆けつけ、手を貸してくれる卒業生の姿を目にして、大変うれしく、名誉に感じました。彼らの姿はまさしく、憧れをもって、努力を重ね、夢を実現した姿でした。

私たちの永遠のチャンプであるプロボクサー山中慎介は、中学生の時には野球をしていました。しかし、1対1で戦う「男らしさ」に憧れ、また体格に恵まれなくても戦うスポーツとして、ボクシングを選びました。そして、高校に進学してからは、片道2時間半の通学をしながら練習に励みました。卒業後は、働きながらのボクサー生活で練習時間の確保も難しいなか努力を重ね、ついにWBCバンタム級の世界タイトルを獲得したのです。山中は、その後12回の連続防衛に成功しました。

13回目の防衛戦では、ドーピング疑惑のあるメキシコのルイス・ネリに敗れましたが、山中はネリに対し、再度の戦いに挑みました。試合前日の計量で、意図的に体重オーバーで挑んできた宿敵ネリに対し、山中は試合に敗れました。試合後のインタビューで、彼は、「もちろんこれが最後です。これで終わりです。」と現役引退を表明しました。

この姿を見た、後輩のオリンピック金メダリスト、現WBAミドル級チャンピオンの村田諒太は、「ボクサーは試合が終わって後にどっちが評価されているか。勝った負けたじゃない。人としてどっちが尊敬されているか。それは完全に山中さんだったと思う。スポーツマンとしての格好良さがリングで光った。」とねぎらいました。そして、「憧れる山中先輩と同じような舞台に立てるよう、正当な努力を重ね、夢を実現させたいと思います。」<“I have a deep respect for Yamanaka, the champ in my mind. Like him, I would like to make due efforts, put emphasis on fair play, and realize my own dream.”>と付け加えました。

受験はある意味では「戦い」です。合格の可能性がD判定でも受かることがあり、A判定でも落ちることがあります。無念にも自分の志を全うできなかったME生たちもいます。しかし、彼ら、彼女たちは、不合格だったにも関わらず、報告に来てくれます。その中の一人は、昨年、「良い報告ができなくて申し訳ありませんでした。来年も、東大を目指します。」と報告してくれました。

この春、その彼が、MEに東大合格という吉報を持ってきてくれました。彼を囲んで、私たち講師、スタッフ全員で、彼の東大合格と前途を祝して万歳三唱をしました。そして彼に、「ぜひ、これからの日本を動かす真のリーダーになってほしい、ME生の憧れの存在となってほしい。」とお願いしました。

クラスで1番、学校でトップ、英検で上位の級に合格(2017年度は英検準1級1次試験に48名、2次試験36名が合格)。その目標は、ある期間「憧れをもって努力を重ね」なければ、達成できません。そして、高校受験・大学受験で難関校を目指す人にも同じことが言えます。目標を達成できた経験が自信となり、それが実力として評価され、人生の財産となります。そしてその経験が、今よりもステップアップした、より困難な目標の達成につながります。一度、「努力を重ねた」体験は、この連鎖を生みます。それが、私の英語講師としての実感です。

今年もME生は、英検、高校受験、大学受験において、MEで鍛えられたスピード・集中力・表現力をいかんなく発揮し、自らの目標に向かい、「燃え尽きる勇気」を実践します。

ぜひとも皆さんの英語を私たちMEにお任せください。小学4年生から高校3年生・大学受験生まで、しっかりとした結果を出すことをお約束します。

                             Burn like fire!
代表講師  七里 栄


前橋高校3年時にYFU交換留学生として米国ミシガン州ビバトン高校に留学する。ロータリークラブ奨学金給費生としてミズーリ州立大学、大学院にて言語学、方言学を学ぶ。沖電気工業株式会社海外事業部に勤務し、義理人情を知る。「人生は出逢いである」を座右の銘とし、「成績が上がるからこそ英語が好きになる」を信条とする。趣味は human watching、特技は英語、しりとり、ボクシング評論。


代表講師紹介:

岩間 一貴  [ Kazuki Iwama ]

オーストラリアに1年間滞在後、英国留学し、国立ブリストル大学にて生理学を専攻し、勉学の傍ら英国サウスミード病院にて2年間の業務経験を積み4年後帰国する。実用英検1級・TOEICスコア990点満点中975点を取得する。イギリス人が一言発すれば、その人の出身地を言い当てる特技を持つ。趣味はクラシック音楽鑑賞、aerobics。

佐々木 謙介  [ Kensuke Sasaki ]

水戸第一高校・中央大学法学部を卒業。実用英検1級を取得する。TOEICスコア990点満点を目指し、新ME指導法の確立を希求する。

柳澤 韻  [ Hibiki Yanagisawa ]

筑波大学自然学類出身。東京大学大学院で、数学を学び、結び目について研究する。その後、英語を学ぶこと・教えることの面白さに目覚め、ME講師になることを決意する。

亀井 ステファニー紀子 [ Stephany Noriko Kamei ]

前橋女子高校・千葉大学国際言語文化学科を卒業。大学入試センター試験では、英語200点満点を、世界史100点満点を、国語200点満点中198点を獲得する。

マドリガル ミカ [ Mika Madrigal ]

比国トリニティ大学アジア校出身。何よりも誰よりも英語を教えることを愛する。ナンバーワンの会話講師を目指す。

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