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燃え尽きる勇気 私の英語はフランス語になった

THOSE WHO BURN, CHANGE THEIR LIVES.

人間には、人生のどこかで一度、燃え尽きるほど何かに打ち込まなければならない時があります。スポーツでも、音楽でも、勉強でも、受験でも同じです。中途半端にやったものは中途半端に終わります。しかし、本気でやり切った経験だけは、その後の人生に残り続けます。

【小5からMEで学び続けた卒業生】 小5の時からMEで英語を学び始め、中学、高校の時もMEで学び続けた一人の卒業生がいます。彼は中1の時から英語を絶対的な得意科目にし、MEの授業、音読、音訳、口頭英作、単語ノートを通して、英語を自分の大きな武器にしていきました。

その後、東京外国語大学へ進学し、在学中には学費が免除され、単位互換もできる交換留学制度を利用して、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学で、世界中から集まる優秀な学生たちと学びました。海外に行くたびにMEを訪ね、成長した姿を見せてくれました。

現在は大手総合商社に勤務し、国際的に活躍しています。会社からフランスで一年間の研修の機会を与えられ、フランス国民教育省が認定する世界基準のフランス語資格試験で最上級レベルの DALF C2 に合格しました。その後、彼はモロッコで二年間生活し、海外で仕事をする経験を重ねました。

【MEで燃えた人間は、世界でもう一度燃える】 彼の人生を見ていると、英語を学ぶことは、単なる受験勉強以上のものなのだと強く感じます。MEで英語に燃えた。大学でさらに燃えた。ブリティッシュ・コロンビア大学でも燃えた。商社で世界を相手に燃えた。そして、フランス語という新しい言語にも、もう一度燃えたのです。

燃え尽きるというのは、一度燃えたら終わりということではありません。本気で燃えた経験を持つ人間は、次の場所でも、また燃えることができます。一度、自分の限界まで努力した人間は、次の高い目標に出会った時にも、さらに、自分を奮い立たせることができるのです。

【英語が、勉強の道具から感情を動かす言葉になった】 先日、その卒業生が3年ぶりにMEを訪ねてくれました。その時、彼はこう話してくれました。

「フランス語を勉強すればするほど、英語の大切さが分かりました。」

MEで英語をしっかり学んだからこそ、フランス語を学ぶ時にも、文法の考え方、単語の覚え方、文章の組み立て方が分かったというのです。そして何より、MEで繰り返してきた口頭英作が、彼を支え続けました。英文を日本語に訳して終わりにしない。日本語を見たら、英語で言えるようにする。英語で言えたら、正しく書けるようにする。日本語から、もう一度英語に戻す。この原点が、彼の中に残っていたのです。

ブリティッシュ・コロンビア大学で学んでいた時、ある日、彼は、はっと気づいたそうです。自分は、英語で考えている。英語で笑っている。英語で悔しがっている。英語で人を励まし、英語で人に励まされている。英語が、ただの勉強の道具ではなく、自分の感情をそのまま動かす言葉になっていたのです。

【MEの口頭英作が、次の言語を学ぶ力になった】 そして、フランスに行ってから、彼はもう一度、MEの原点に戻りました。最初はフランス語が思うように出てこない。言いたいことが言えない。悔しい。もどかしい。腹が立つ。その時、彼は考えました。英語を学んだ時と同じようにやればいい。MEで学んだ口頭英作の原点に戻ればいい。

フランス語を日本語に訳せたら、そこで終わりにしない。日本語を見たら、そのフランス語が言えるようにする。言えるようになったら、書けるようにする。何度も声に出し、何度も自分の言葉にする。MEで身につけた口頭英作は、英語だけの勉強法ではありませんでした。それは、新しい言語を学ぶ時にも、自分を支えてくれる学び方そのものだったのです。

【フランス語が、もう一つの世界を開く言葉になった】 その繰り返しの中で、彼はまた気づいたそうです。自分は、フランス語で考えている。フランス語で笑っている。フランス語で怒っている。フランス語で人を励まし、フランス語で相手を喜ばせている。

フランス語は、ただ覚えた知識ではなくなっていました。日本語では届かない相手の心に、フランス語だからこそ届く。日本語では生まれなかった出会いを、フランス語だからこそ生み出せる。その時、フランス語は、自分の人生をもう一つ広げる言葉になっていたのです。

【MEが育てたいのは、世界で活躍するリーダーです】 MEのゴールは、この群馬の地から、将来の日本を代表し、世界を相手に活躍できる、本物の語学力を持ったリーダーを育てることです。言われたことしかできない受け身の秀才や、自分さえ良ければよいという身勝手な人間を、社会は必要としていません。真のリーダーに必要なのは、知力に裏打ちされた温かいハートです。そして、強い意志、それに基づく行動力、忍耐力、スタミナです。

MEには、本気で英語を学ぶ生徒たちと、その成長に本気で向き合う講師・スタッフがいます。互いに刺激し合い、励まし合いながら努力できる環境があるからこそ、一人では到達できないところまで成長することができます。講師が違う。仲間が違う。だから、実績が違うのです。

【この夏、英語を変えたいなら、MEへ】 英語が苦手で不安な人も、もっと高いレベルを目指したい人も、心配はいりません。MEは、実績主義に基づく英語専門塾です。小学生から高校生・既卒まで、一人ひとりの英語を本気で伸ばします。

英語を得意にしたい。英検に合格したい。志望高校・志望大学の合格を勝ち取りたい。そして将来、世界で活躍できる英語力を身につけたい。その思いがあるなら、ぜひMEへ来てください。

この夏、英語を変えたいなら、MEへ。この夏、英語を一番の得意科目にしたいなら、MEへ。夏休みはあっという間です。だからこそ、この夏、皆さんの英語学習を、英語専門塾ME外語学院にお任せください。

Burn like fire!
ME外語学院を代表して、七里 栄


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表 七里 栄:前橋高校3年時にYFU交換留学生として米国ミシガン州ビバトン高校に留学する。ロータリークラブ奨学金給費生としてミズーリ州立大学、大学院にて言語学、方言学を学ぶ。沖電気工業株式会社海外事業部に勤務し、義理人情を知る。「人生は出逢いである」を座右の銘とし、「成績が上がるからこそ英語が好きになる」を信条とする。生まれ変わり、ボクシングの世界チャンプになり、英語を教えるのが将来の夢。



代表講師紹介

岩間 一貴

オーストラリアに1年間滞在後、英国留学し、国立ブリストル大学にて生理学を専攻し、勉学の傍ら英国サウスミード病院にて2年間の業務経験を積み4年後帰国する。実用英検1級・TOEICスコア990点満点中975点を取得する。イギリス人が一言発すれば、その人の出身地を言い当てる特技を持つ。趣味はクラシック音楽鑑賞、aerobics。

佐々木 謙介

水戸第一高校・中央大学法学部を卒業。実用英検1級を取得する。TOEICスコア990点満点を目指し、新ME指導法の確立を希求する。

亀井 ステファニー紀子

前橋女子高校・千葉大学国際言語文化学科を卒業。大学入試センター試験では、英語200点満点を、世界史100点満点を、国語200点満点中198点を獲得する。

柳沢 韻

筑波大学自然学類出身。東京大学大学院で、数学を学び、結び目について研究する。その後、英語を学ぶこと・教えることの面白さに目覚め、ME講師になることを決意する。

久永 直樹

Yedda Gulane

熊坂 智絵美